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第57回京都学生サッカー選手権決勝 立命館vs同志社 [京都サンガ]

今日は京都大学サッカー部13チームが春シーズン前に競い合う京都学生サッカー選手権ちゅう大会の決勝の日やったんや。優勝チームは天皇杯京都予選(京都FAカップ)の大学代表チームの権利を得れるんで真剣勝負の場。その決勝の様子を少し紹介しとくわな。サンガの練習に参加したこともある選手も出てたで。

決勝の組み合わせは順当に勝ち上がってきた立命館と、関西一部リーグの京産大を破ってきた今年二部リーグの同志社。システムはどっちも4-4-2でスキル的には立命館の方がやや上かな。
それで試合は立命館ペースやったんやけど、同志社もMF楠神(野洲高出身)の味のあるテクニックやFW松田(サンガユース出身)の良い動きがあって、ええ試合やった。
ゲームが動いたんは後半1分で福本のスルーパスを受けたFW木村がゴールを決め、立命館が先制。このゴールで立命館はさらに落ち着き、途中出場の古部とFW森井がええコンビネーションを見せとった。その後、同志社が4-3-3の3トップ気味にシステム変更。この変更が当り、木上のドリブルとスルーパスが活きはじめ、後半39分に松田からのスルーパスを受けた木上がGKとの1対1を冷静に決めて同志社が追いついた。立命館は森井のシュートがポストに嫌われたりして惜しいシーンも。

1-1で90分終了したため、前後半10分の延長戦に突入。延長戦では同志社の3トップが輝き始めて、同志社ペース。立命館は古部が消えてしもてた。ここでも1-1のまま勝敗を決せず、サドンデスのPK戦へ。そのPK戦は7-6で同志社が勝ち、同志社優勝で幕。そんでも、ええ試合やったで。

特に目に付いたのは同志社の木上。昨年のシーズン後のサンガの練習に楠神や今年入団のカンと一緒に参加してた選手。なんかな強化指定で来て欲しい選手が何人かいるなあ(笑)。
サンガからは高間TDと竹林スカウトが視察に来てはった。さあ、どうなるんかなあ(爆)。


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